田舎暮らしの最新情報
田舎暮らしの最新情報

トップページ田舎暮らし田舎暮らしでは農薬まみれの野菜は捨てる:タダでもらっても:出穂後に稲に農薬散布しない

田舎暮らし

田舎暮らしの利点としては、化学肥料と農薬まみれの農作物を食べなくてもすむことです。味付けでごまかされずに、材料本来の深い繊細な甘味、ほのかな香り、腰のある弾力性を、食べている時に感じます。

私は、一昨年の年末、近所のスーパーで、何気なく生産者の顔写真と栽培記録を貼り付けたネギを買おうとしてよく見ると、農薬は37回散布し、有機肥料は一切やらず、化学肥料を10回以上やってました。

思わずびっくりし、生姜ならば、そんなに農薬をやってないだろうと生姜の栽培記録を見ると同じようなもので、肥料も化学肥料しかやってなかったです。

このようなものばかり食べていてはガンやアトピーや花粉症になるのは仕方がないと思い、その日は気持ち悪くて、野菜は一切買わずにスーパーを出ました。そんなことをしていては都会では食べるものがなくなると思い、一ヵ月後から、再び農薬と化学肥料まみれの野菜や米や果物をボツボツ買って食べ始めましたが、、、。

田舎では、市場に出荷したり、他人に売る作物は見てくれが一番ですから、農薬や化学肥料をふんだんにやりますが、自家用の作物には、最低限の農薬と化学肥料しか使いません。草もなるべく除草剤を使わず手で抜き、虫もなるべく殺虫剤を使わず手で取り除きます。化学肥料もなるべく使わず、有機肥料を使います。

このようにして栽培した作物の味は、農薬と化学肥料まみれの作物と味が全然違っておいしいです。農薬と化学肥料まみれの作物は、収穫前から感じが異なり、硬くて無機質の感じがして、弾力性のある柔らかさがありません。

田舎では、出荷用の農薬や化学肥料まみれの野菜をもらっても「ありがとう」とは言いますが、食べずに、こっそり捨ててしまいます。ビニールハウスで栽培したものを、もらっても同じく食べないです。

自家用の稲にも農薬をあまり散布しないです。特に出穂してからは稲に農薬を散布しないです。そんな米はおいしいですね。銘柄と余り関係がないようです。都会用の供出用の稲にはそんなこと無関係に農薬をバンバンまきます。近年、がんが増えてきたのも無理はないと思います。

トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
プロフィール
リンク集
最新コメント
最新トラックバック