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<title>田舎暮らしの最新情報</title> 
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<modified>2008-03-08T16:42:52Z</modified> 
<tagline><![CDATA[田舎出身の私が田舎暮らし一般、田舎暮らし物件、古民家、千葉、田舎暮らし本、自給自足、田舎暮らし伊豆などについて、最新情報をお知らせします。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kibou36</id> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, kibou36 </copyright>
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<title>田舎暮らし民家が長野県81件・静岡県22件・千葉県91件：長野県の特色</title> 
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<modified>2007-11-08T08:39:36Z</modified> 
<issued>2007-10-21T17:11:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kibou36.64701010</id> 
<summary type="text/plain">田舎暮らしで人気の千葉県、静岡県、長野県の田舎暮らし物件紹介件数がサイトで1番か2番目に多いのは、田舎暮らし情報館の「物件種別選択」です。

一戸建て建物、土地、マンション、借地別に、各都道府県別に載っています。写真、間取り、図面つきです。

田舎暮らし情...</summary> 
<dc:subject>田舎暮らし物件</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://inakayo.livedoor.biz/archives/64701010.html">
<![CDATA[田舎暮らしで人気の千葉県、静岡県、長野県の田舎暮らし物件紹介件数がサイトで1番か2番目に多いのは、田舎暮らし情報館の「物件種別選択」です。<br>
<br>
一戸建て建物、土地、マンション、借地別に、各都道府県別に載っています。写真、間取り、図面つきです。<br>
<br>
田舎暮らし情報館の「物件種別選択」では、特に長野県の田舎暮らし一戸建て建物が充実しており、紹介件数が81件と多いです。私は、これを時々、気分転換にのぞいています。どのような家かな周辺環境はどうかなと想像して見ていると、小旅行をしているような気分になります。<br>
<br>
長野県人は理屈が多く議論好き読書好き。群れるのを好まず、一人一党と言われています。私は長野県はスキーでよく行きました。野沢温泉、志賀高原、八方尾根スキー場には、よく通いました。<br>
<br>
長野県の穂高、明科周辺は、意外と雨と雪が少なく、乾燥しているため、その地方の古民家を田舎暮らし物件用に買って、余り使わなくともシロアリにやられないようです。<br>
<br>
田舎暮らし物件として、すぐに移住して住む場合は別ですが、民家を買っても、最低一ヶ月に1回は泊まって、窓を開け、その民家の風通しを良くしないと、一般的に1-2年で、湿気で床が腐り、畳がめくれ、シロアリがわき、幽霊屋敷のようになりやすいですが、湿気の少ない長野県の穂高、明科周辺では、このような心配をしなくて良いようです。<br>
<br>
JRの辰野と飯田の間の伊奈線、飯田線周辺は、昔ながらの田舎の風景が残っており、なかなか情緒が残っています。水がうまいです。日本列島の地層は、伊奈線、飯田線で南北に二分されており、将来日本列島は、そのラインで分離されると言われています。<br>
<br>
<a href="http://www.inakakurashi.jp/object/list/?kind=0&pr1=24A44421C706AD8D0D0C03420A&unq=IE1192951594YN">長野県の田舎暮らし一戸建て建物81件</a><br>
<br>
<a href="http://www.inakakurashi.jp/object/list/?kind=0&pr1=24A44421C706AD8D0D0C03420A&unq=IE1192951594YN">静岡県の田舎暮らし一戸建て建物22件</a><br>
<br>
<a href="http://www.inakakurashi.jp/object/list/?kind=0&pr1=24A44421C706AD8D0D0C03420A&unq=IE1192951594YN">千葉県の田舎暮らし一戸建て建物91件</a>]]> 
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<title>田舎暮らしブームは山林に届かず荒れ放題：手入れするだけ損に：鹿の出没</title> 
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<modified>2007-10-03T16:08:21Z</modified> 
<issued>2007-10-04T01:05:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kibou36.64675921</id> 
<summary type="text/plain">私は、京都府の過疎村の元庄屋の長男です。近年、田舎暮らしブームになりかけ、地方自冶体も支援してますが、それは田舎暮らし用の農地や空家対象で、山林まで関心が払われていないようです。日本の山林は、安い外材が輸入されるようになってから、木の売値と山林の手入れ費...</summary> 
<dc:subject>田舎暮らし</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://inakayo.livedoor.biz/archives/64675921.html">
<![CDATA[私は、京都府の過疎村の元庄屋の長男です。近年、田舎暮らしブームになりかけ、地方自冶体も支援してますが、それは田舎暮らし用の農地や空家対象で、山林まで関心が払われていないようです。日本の山林は、安い外材が輸入されるようになってから、木の売値と山林の手入れ費用・山林に切り出し費用を比較すると、ほとんど損をするので、手入れをしないで放置されたままが多くなりました。<br>
<br>
道路沿いの山林は、切り出し費用が安く済むため、下刈りや間伐や枝落としがされてますが、切り出しに不便で切り出しの費用が多くかかる道路から離れた山林は、お金をかけても損だとして、せっかく植林しても、何年間か草木の下刈りを毎年しなければならないのに下刈りをしない、間伐や枝落としをしなければならないのに、しないで、成木になっても商品価値ゼロの木になりつつあります。<br>
<br>
ヒノキは植林してから60年で売れるようになりますが、立派なヒノキになるには100年はかかります。自分の手で植えて手入れをしても、木の代金が懐に入るのは孫の懐です。一家で約5ヘクタール（町）の山林の手入れができます。<br>
<br>
木を育てるとは気の長い話で、無欲でないと、できません。木を育てられるような人が、陰で日本の国土や富や環境を黙々と支えているのですが、、、。<br>
<br>
地球環境保護で何時安い外国の山林の伐採が規制されて、外材輸入が激減するかもしれません。しかし、日本の山林には、手入れをしていない商品価値ゼロの木が増えつつあります。<br>
<br>
それから、いつも不思議に思うのは、山の鹿や猿や猪が何故近年人里に頻繁に下りてきて、農作物を荒らすようになったかです。ネットや電流のとおっている電線で、田畑の周囲を張り巡らしていないと、一晩の間に、農作物は田畑全体分が食べられてしまいます。田舎暮らしも、なかなかスリル満点です。]]> 
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<title>安定的な田舎暮らしのために毎月家賃収入7-9万円を生み出す法：長崎県田舎暮らし相談会が今秋4大都市で</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://inakayo.livedoor.biz/archives/64658266.html" />
<modified>2007-09-20T04:29:46Z</modified> 
<issued>2007-09-20T13:29:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kibou36.64658266</id> 
<summary type="text/plain">田舎暮らしを始める場合、都市近郊の持ち家を他人に貸し、毎月7-9万円の家賃収入を得、もし田舎暮らしを事情があって中止する場合、貸した持ち家を返してもらって住むのも良いですね。

そんな時に便利なのが、国土交通省の支援を受け2006年に設立された有限責任中間法人「...</summary> 
<dc:subject>田舎暮らし</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://inakayo.livedoor.biz/archives/64658266.html">
<![CDATA[田舎暮らしを始める場合、都市近郊の持ち家を他人に貸し、毎月7-9万円の家賃収入を得、もし田舎暮らしを事情があって中止する場合、貸した持ち家を返してもらって住むのも良いですね。<br>
<br>
そんな時に便利なのが、国土交通省の支援を受け2006年に設立された有限責任中間法人「移住・住みかえ支援機構」（〒102-0093　東京都千代田区平河町1-7-20 平河町辻田ビル5Ｆ、代表理事の大垣尚司・立命館大大学院教授）です。<br>
<br>
「移住・住みかえ支援機構」は、五十歳以上の人の持ち家の一戸建てやマンションを借り上げ、二十－三十代の子育て世代に、相場より一割程度安い賃貸料で貸します。借り上げた家は、機構が三年更新で所有者が死亡するまで借り上げる。敷金なし、礼金なし。もし、借り上げ後、空き家になっても賃貸料は国が拠出した基金五億円で支援機構が保証します。<br>
<br>
　同機構に登録している住宅は七百五十件になり、その九割が一戸建て。すでに十五件の契約が見込まれています。<a href="http://www.jt-i.jp/index.html">同機構</a>に登録するには、耐震診断に合格する必要があります。<br>
<br>
田舎暮らしで一番の問題は、農業は農作物の価額が不安定で、農業では暮らしにくいことです。農業以外の安定収入が最低10万-20万円が必要です。農業収入以外の安定的な年金や恩給や家賃や給料が田舎暮らしでは、必要です。<br>
<br>
私の母も、私が引き取るまで、京都府の過疎村で田畑、山林を持ち、今年の1月まで一人暮らしをしていましたが、毎月現金が10万円は入用だったと言っています。毎月のお金で、結構必要なのが、村民や親類との付き合いの冠婚葬祭の費用です。それと、3-5年ごとに家の修理に20-50万円必要です。<br>
<br>
なお、長崎県は、10～11月、大阪、名古屋、福岡で長崎県への移住に関する相談会「<a href="https://www.s-db.jp/entry?k=82cdd56256db574c2bbcbf1eec8a16abeeI1%2Ce">ながさき田舎暮らしキャラバン</a>」を開きます。例えば、大阪では10月13日に毎日インテシオ（大阪市）、東京では11月３日に都道府県会館（千代田区平河町）で開きます。]]> 
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<title>田舎暮らし物件紹介の地元不動産会社全国一覧：北海道だけでは15社：安い物件を紹介</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://inakayo.livedoor.biz/archives/64632436.html" />
<modified>2007-08-31T06:27:22Z</modified> 
<issued>2007-08-31T15:24:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kibou36.64632436</id> 
<summary type="text/plain">田舎暮らし物件を探す場合、田舎暮らし情報館が一番田舎暮らし物件数が多いですが、田舎暮らし物件を紹介している北海道から沖縄までの多くの地元の田舎不動産会社リンク集を見るのも便利です。田舎暮らしの雑誌を出している宝島が、田舎暮らし物件を紹介している多くの地元...</summary> 
<dc:subject>田舎暮らし物件</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://inakayo.livedoor.biz/archives/64632436.html">
<![CDATA[田舎暮らし物件を探す場合、田舎暮らし情報館が一番田舎暮らし物件数が多いですが、田舎暮らし物件を紹介している北海道から沖縄までの多くの地元の田舎不動産会社リンク集を見るのも便利です。田舎暮らしの雑誌を出している宝島が、田舎暮らし物件を紹介している多くの地元の田舎不動産会社リンク集を作っています。田舎暮らし物件一戸建ての結構安い価額のものが多く載っている傾向があります。<br>
<br>
例えば北海道の田舎暮らし物件を紹介しているのはホッポウ、太陽不動産、トーワハウジング、東急リバブル札幌、グリーン地所、小倉工務店、山京ビルマネジメント、 <br>
ノースベースニセコ、杏栄中村建設不動産部、土屋ホーム、鈴蘭不動産、近藤企画、 <br>
新企画、大道開発、ニセコ宅建。<br>
<br>
人気の千葉県の田舎暮らし物件を紹介しているのは朝日ハウジング一宮支店、房総住建、ベストハウジング、玉川地所、国吉屋不動産、丸泰商事、三共地所財管、協和土地建物、アソウ産業、千葉相互、エンド－建設、長生ハウジング、アメニティ、渡辺土地建物など。<br>
<br>
宝島チャンネルの地元の田舎不動産会社リンク集（Http://www.takarajimasha.co.jp/inaka_x/link/index.html）をクリックすれば、田舎暮らし物件の詳細が価額や写真付きで見れます。紹介している田舎暮らし物件の合計件数は、田舎暮らし情報館より多いようです。 <br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>田舎暮らし成功の原因：大阪から奈良県川上村に移住の塩谷さん夫婦に学ぶ：交流移住のススメから</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://inakayo.livedoor.biz/archives/64606828.html" />
<modified>2007-08-12T08:21:48Z</modified> 
<issued>2007-08-12T17:21:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kibou36.64606828</id> 
<summary type="text/plain">大阪から、吉野川の源流である奈良県川上村で田舎暮らしを始めた塩谷さん夫婦の「６０歳にして、これからまだまだ楽しみます」という体験談が、総務省の「」に載っています。

●川上村への移住を決定した理由

　　かなり以前より川上村に住居を探していたところ、「川...</summary> 
<dc:subject>田舎暮らし</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://inakayo.livedoor.biz/archives/64606828.html">
<![CDATA[大阪から、吉野川の源流である奈良県川上村で田舎暮らしを始めた塩谷さん夫婦の「６０歳にして、これからまだまだ楽しみます」という体験談が、総務省の「」に載っています。<br>
<br>
●川上村への移住を決定した理由<br>
<br>
　　かなり以前より川上村に住居を探していたところ、「川上住まいネ<br>
　　ット」で井光の家を貸していた　だける様になった事が１番の理由<br>
　　です。<br>
　　素晴らしいグラデーションの中に建っていて、地域の人も良い方ば<br>
　　かりで、これならやっていけるとい思ったからです。<br>
　　しかし、決定するまでの２ヶ月間は毎週末に村にやって来て、何分<br>
　　雨と雪の多いところですので、村の気候状態ばかりチェックして決<br>
　　めました。<br>
　　<br>
●川上村に来て良かった事。<br>
<br>
　　本当は家内と２人で住むつもりでしたが、最初から子供や孫達が何<br>
　　時も週末には来て、大阪に居てる時よりにぎやかに過ごしていま<br>
　　す。 家族のコミュニケーションが一層良くなりましたよ。<br>
　　何といっても孫達と犬達が一番良かったと言っています。<br>
<br>
●川上村での一日スケジュール<br>
<br>
　　朝、日の出と共に起き、愛犬３頭と一緒に一時間程山歩き、その後<br>
　　庭にて朝食。前方の山を眺めながら頂く朝食は最高！！その後、家<br>
　　と庭の手入れで一汗流す。<br>
　　昼からは川へ遊びに行き魚釣り、水遊びと各自楽しみます。ゆっく<br>
　　り昼寝をしたいのですが、仕事が各自山程あるので夕方までに消化<br>
　　する事で精一杯です。<br>
　　その後、夕日を見ながら風呂に入り夕食を取る。<br>
　　９時頃星空を見ながら夜道の動物探検に行く、ゆっくりと寝ている<br>
　　時間が無いほど多忙な一日で充実しています。<br>
<br>
●今後移住を計画されている方に先輩からのアドバイス<br>
　　楽しい事ばかり言っているようですが、楽しく出来るか、出来無い<br>
　　かは、本人の考え方次第です。<br>
　　田舎は自分で全て何から何までやらないと住めないと思います。<br>
　　特に私の住んでいる所は、かなりの山奥ですので地域の方々に助け<br>
　　ていただきながら、又行事には積極的に参加させて頂いて、色々な<br>
　　事を教えていただきながら、文化・風習を理解し交流を深める事<br>
　　が、田舎暮らしを成功させる秘訣だと思います。<br>
　　雨・風・雪・暗闇・太陽・虫・蛇・魚・動物達と友達になれます<br>
　　か？<br>
　　私達はそれが全てある田舎が大好きです。<br>
　　ちなみに私は大阪の真中より移住しました。<br>
<br>
この<a href="http://kouryu-kyoju.net/detail/report.php?i=294527">塩谷さん夫婦の田舎暮らし成功の体験談</a>を読んでますと、私の「田舎暮らしの最新情報」というブログで書いてきました田舎暮らし成功の原因に該当していますね。<br>
<br>
①想像ですが、夫婦仲円満で相談して納得づくでお互いに行動。夫婦の会話が少なく、強引だと失敗しやすい。<br>
<br>
②これまでの生活の拠点だった大阪から近い奈良県で田舎暮らしを始めたため、子供や孫との交流が簡単。病気などがあった時は、連絡してすぐあえる。子供や孫との交流のために、多額のお金や時間がかからない。<br>
<br>
③田舎暮らし先に積極的に溶け込む気持ちがある。郷に入れば郷に従え。共同作業や行事には、さぼらずに参加。<br>
<br>
④想像ですが、田舎暮らし先で収入が全然なくとも暮らせるだけの資産や年金などがある。<br>
<br>
なお、奈良県川上村は、昨年6月から「<a href="http://www.vill.kawakami.nara.jp/n/smile_net/index.html">川上住まいるネット</a>」空家バンク事業を開始しており、これを利用して空家を見つけたい場合は、「過去2年間の納税証明書」「家族の集合写真」等が必要になります。空家登録数12軒で畑付きの空家や即入居可能の空家等もあるようです。]]> 
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<title>田舎暮らし成功の条件：夫婦円満・夫婦なんでも相談して納得づく・丈夫な身体・物を作る喜びを知る・有機農法の理想家肌・子供を豊かな自然の中で育てたい</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://inakayo.livedoor.biz/archives/64594017.html" />
<modified>2007-08-11T06:20:13Z</modified> 
<issued>2007-08-03T12:06:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kibou36.64594017</id> 
<summary type="text/plain">田舎　暮らし大誤算のような趣旨の連載が1ヶ月ほど前に週刊新潮に出ていました。旦那は田舎暮らし希望だが、奥さんは都会での友達との交流も捨てがたく、しぶしぶ旦那に説得されて田舎暮らしを始めたが、田舎で腰痛が生じたなどのため、田舎暮らしを中止した記事です。

私...</summary> 
<dc:subject>田舎暮らし</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://inakayo.livedoor.biz/archives/64594017.html">
<![CDATA[田舎　暮らし大誤算のような趣旨の連載が1ヶ月ほど前に週刊新潮に出ていました。旦那は田舎暮らし希望だが、奥さんは都会での友達との交流も捨てがたく、しぶしぶ旦那に説得されて田舎暮らしを始めたが、田舎で腰痛が生じたなどのため、田舎暮らしを中止した記事です。<br>
<br>
私が、現在千葉県に住んでいますが、京都府の過疎村の長男出身です。93才の母が畑でこけ急に足腰が弱くなったので、1月から千葉県の私の家に母を引き取っています。故郷の田畑は近所の方に貸しています。<br>
<br>
このため、私は、都会と田舎の悪い点と良い点の両方を知っています。<br>
<br>
田舎では、夫婦仲が悪い、親の面倒見が悪いと、腹の中でバカにされます。<br>
<br>
また、田舎で暮らす場合、女性は都会のように炊事、洗濯、掃除をしているだけでは済まず、農作業も旦那と一緒にします。このため、夫婦仲がよく、息が合っており、奥さんは身体が丈夫でないと務まりません。さらに、物を育てる喜び、労働の喜びを知っており、有機農法などに興味を持つ理想肌な性格も持っていないと、子供を豊かな自然の中で育てたいとの強い願望を持っていないと、田舎暮らしの欠点だけ目に付き、田舎暮らしが嫌になります。<br>
<br>
とにかく、夫婦仲が良く、何でも納得ずくの夫婦、体が丈夫な夫婦、物を育てる喜び、有機農法に関心を持つ理想家肌の面も持つ、子供を豊かな自然の中で育てたいとの強い願望を持つ夫婦でないと、田舎暮らしは務まらないと思います。私は、都会から田舎暮らしでうまくいっている夫婦を多く見聞していると、そう思いました。]]> 
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<title>田舎暮らしでは農薬まみれの野菜は捨てる：タダでもらっても：出穂後に稲に農薬散布しない</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://inakayo.livedoor.biz/archives/64586338.html" />
<modified>2007-07-29T01:06:39Z</modified> 
<issued>2007-07-29T10:06:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kibou36.64586338</id> 
<summary type="text/plain">田舎暮らしの利点としては、化学肥料と農薬まみれの農作物を食べなくてもすむことです。味付けでごまかされずに、材料本来の深い繊細な甘味、ほのかな香り、腰のある弾力性を、食べている時に感じます。

私は、一昨年の年末、近所のスーパーで、何気なく生産者の顔写真と...</summary> 
<dc:subject>田舎暮らし</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://inakayo.livedoor.biz/archives/64586338.html">
<![CDATA[田舎暮らしの利点としては、化学肥料と農薬まみれの農作物を食べなくてもすむことです。味付けでごまかされずに、材料本来の深い繊細な甘味、ほのかな香り、腰のある弾力性を、食べている時に感じます。<br>
<br>
私は、一昨年の年末、近所のスーパーで、何気なく生産者の顔写真と栽培記録を貼り付けたネギを買おうとしてよく見ると、農薬は37回散布し、有機肥料は一切やらず、化学肥料を10回以上やってました。<br>
<br>
思わずびっくりし、生姜ならば、そんなに農薬をやってないだろうと生姜の栽培記録を見ると同じようなもので、肥料も化学肥料しかやってなかったです。<br>
<br>
このようなものばかり食べていてはガンやアトピーや花粉症になるのは仕方がないと思い、その日は気持ち悪くて、野菜は一切買わずにスーパーを出ました。そんなことをしていては都会では食べるものがなくなると思い、一ヵ月後から、再び農薬と化学肥料まみれの野菜や米や果物をボツボツ買って食べ始めましたが、、、。<br>
<br>
田舎では、市場に出荷したり、他人に売る作物は見てくれが一番ですから、農薬や化学肥料をふんだんにやりますが、自家用の作物には、最低限の農薬と化学肥料しか使いません。草もなるべく除草剤を使わず手で抜き、虫もなるべく殺虫剤を使わず手で取り除きます。化学肥料もなるべく使わず、有機肥料を使います。<br>
<br>
このようにして栽培した作物の味は、農薬と化学肥料まみれの作物と味が全然違っておいしいです。農薬と化学肥料まみれの作物は、収穫前から感じが異なり、硬くて無機質の感じがして、弾力性のある柔らかさがありません。<br>
<br>
田舎では、出荷用の農薬や化学肥料まみれの野菜をもらっても「ありがとう」とは言いますが、食べずに、こっそり捨ててしまいます。ビニールハウスで栽培したものを、もらっても同じく食べないです。<br>
<br>
自家用の稲にも農薬をあまり散布しないです。特に出穂してからは稲に農薬を散布しないです。そんな米はおいしいですね。銘柄と余り関係がないようです。都会用の供出用の稲にはそんなこと無関係に農薬をバンバンまきます。近年、がんが増えてきたのも無理はないと思います。 <br>
]]> 
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<title>田舎暮らし伊豆のステンド工芸家：手作り自宅でお産も</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://inakayo.livedoor.biz/archives/64586321.html" />
<modified>2007-07-29T00:49:20Z</modified> 
<issued>2007-07-29T09:49:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kibou36.64586321</id> 
<summary type="text/plain">近年の田舎暮らしブームに乗って、お堅い役所の総務省まで、田舎暮らし支援サイトの「交流居住のオススメ」を昨年秋から都会人向けに運営して、なかなか好評です。交流移住通信というメルマガまで発行しているので、驚きです。最初は25年前に、一民間人が確か年会費1000円の...</summary> 
<dc:subject>田舎暮らし伊豆</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://inakayo.livedoor.biz/archives/64586321.html">
<![CDATA[近年の田舎暮らしブームに乗って、お堅い役所の総務省まで、田舎暮らし支援サイトの「交流居住のオススメ」を昨年秋から都会人向けに運営して、なかなか好評です。交流移住通信というメルマガまで発行しているので、驚きです。最初は25年前に、一民間人が確か年会費1000円の田舎物件紹介のニュースレター「カントリーライフ」を出し始めたのが田舎暮らしブームのスタートです。私も会員になって読んでました。<br>
<br>
総務省の「交流居住のオススメ」は、田舎と都会を行ったり来たりの生活をしませんかですが、勿論、どっぷり型の本格的な田舎移住をも勧めています。アクセス数NO1は長野県松本市の３４４３件、二位は新潟県小千谷市の３３８５件、十位は茨城県常陸太田市の１８６０件。<br>
<br>
「交流居住のオススメ」に、正司　ベン（５９歳）さんが、静岡県南伊豆町毛倉野に25年前移住して、手作りの自宅を建て、その家で4人の子供達を出産させて育て、ガラス工芸作家として活動してきた体験談が載っています。<br>
<br>
正司さんは、岐阜県出身でアメリカでステンドグラスを習い、その後東京にてステンドグラス工房を開設、東京文化センターステンドグラス科講師を務め、1981年（昭和56年） に南伊豆町に移住（移住暦25年）。グラススタジオケグラニアンを開設、ステンドグラス、ガラス作家として現在活躍中とのことです。<br>
<br>
「交流居住のオススメ」に載っている正司さんの体験談は、次のとうりです。<br>
<br>
◆＜移住して良かった点＞<br>
<br>
居住スペース、仕事場（工房）のスペースがゆったりと得られたこと。<br>
<br>
子供達の成育環境が申し分ないこと。<br>
静かで空気、水がきれいで居住環境も気に入っていること。などなど・・・<br>
<br>
◆＜移住して苦労したこと＞<br>
<br>
　最初に水道が引けず、自分達で湧き水を引いたこと。<br>
高校が遠く交通の便が悪いので、子供の送り迎えが大変なこと。<br>
などなど・・・<br>
<br>
◆＜家・土地・農地等の取得方法＞<br>
<br>
　土地は裁判所の競売で取得。<br>
　家は殆どセルフビルド。<br>
<br>
◆＜正司さんからのメッセージ＞<br>
<br>
　東京で育った私は、生活を営むためには全ての面に於いてお金が必要である、と思っていました。<br>
<br>
ところがあるきっかけで、完全にとは言わないが出来ることだけでも自給自足的な生活ということに興味を持ち、25年前に田舎暮らしを始めました。畑を耕し、野菜を作り、大工仕事を覚え、自分達の生活を自分達でなるべく自給するというある面では大変だけど、今までには得られなかった喜びがある、といった満足感にこだわったのです。<br>
<br>
　そして25年の間には私達の仕事場であるガラス工房や、家族6人が住む家を自分達の手で建て、4人の子供達も自宅で出産をし、その間にはかなり大変なこともありましたが、今はかなり充実した日々を送っています。<br>
<br>
　自分の人生は自分で選んできたのだから、誰にも文句は言えない。楽な方ばかり選んでいたら深い満足感も得られない。最近実感する言葉です。 <br>
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<title>大人一人が水田一反の米で年間自給自足：6-8俵</title> 
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<modified>2007-02-27T16:16:27Z</modified> 
<issued>2007-02-28T01:16:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kibou36.52663551</id> 
<summary type="text/plain">田舎暮らしの自給自足としては、一反（300坪）の水田で米が6-8俵収穫でき、大人一人が一年間食べる量です。野菜は3畝（90坪）の畑があれば、一家の野菜が賄えます。

田舎暮らしで最初に覚えなければならない農地面積の単位は、坪や平方メートルではなく、反や畝です。一反...</summary> 
<dc:subject>田舎暮らし自給自足</dc:subject>
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<![CDATA[田舎暮らしの自給自足としては、一反（300坪）の水田で米が6-8俵収穫でき、大人一人が一年間食べる量です。野菜は3畝（90坪）の畑があれば、一家の野菜が賄えます。<br>
<br>
田舎暮らしで最初に覚えなければならない農地面積の単位は、坪や平方メートルではなく、反や畝です。一反は10畝からなり、一反は300坪です。水田は区画整理事業が進み、一枚が2反か4反です。<br>
<br>
農村では、息子が農業を嫌って都会に出て、帰農しないため、耕作しない田畑が増えてます。ここ10年ほどは、貸す方より借りる方が立場が強くなり、小作料はタダか一反年間千円ほどです。しかも、道路の近くで、農機具や軽自動車が進入しやすい田畑でないと借りて頂けません。<br>
<br>
田畑を耕作せず誰にも貸さず放置すれば、草が繁茂し、そこで虫が繁殖して、周辺の田畑に侵入すると、周辺の農地の所有者に嫌がれます。草刈を誰かに頼んだり、除草剤をまいてもらうのを頼むと結構お金がかかります。<br>
<br>
農協に頼んで田畑を作ってもらうと、販売代金からいろいろ引かれると、ほとんどゼロになります。<br>
<br>
こんな状態ですので、田舎では、選り取り見取りで気に入った田畑が借りられますね。]]> 
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<title>田舎暮らしは年金生活者には天国</title> 
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<modified>2007-02-27T15:45:10Z</modified> 
<issued>2007-02-28T00:45:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kibou36.52662809</id> 
<summary type="text/plain">ここ三ヶ月ほどで田舎暮らしは、インターネット上では人気急上昇で、関連サイトやブログの検索件数は倍増しています。

私は江戸時代は庄屋の長男で、郷里は京都府の過疎村です。現在は千葉県に住んでおり、一月下旬に93才の一人暮らしの母を引き取った所です。郷里の水田...</summary> 
<dc:subject>田舎暮らし</dc:subject>
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<![CDATA[ここ三ヶ月ほどで田舎暮らしは、インターネット上では人気急上昇で、関連サイトやブログの検索件数は倍増しています。<br>
<br>
私は江戸時代は庄屋の長男で、郷里は京都府の過疎村です。現在は千葉県に住んでおり、一月下旬に93才の一人暮らしの母を引き取った所です。郷里の水田は、近所の方に借りてもらってます。<br>
<br>
私は、農協組織にも7年間ほど勤め、仕事で特に関西、北陸の農村を出張、出張で、よく回りました。毎週一週間のうち半分は田舎回りをしてました。<br>
<br>
農村は、確かに空気は変な臭いはしない、水には臭くなるほど塩素が入っておらず、農薬をあまり使わない有機肥料のうまい自家製の野菜や米が食べられます。家も広い家に住んでます。<br>
<br>
しかし、農業で生活しようと思うと、農機具代、肥料代、農薬代を計算すれば、ほとんど儲からないです。また、一寸豊作になると、価額が暴落して、出荷の箱代も出ないです。三年に一回は、そういうことがあります。<br>
<br>
国が買い上げてくれて価額が安定している米でも、いろいろ引けば、一反（300坪）で10万円の儲けです。<br>
<br>
ですから、田舎暮らしの美名のムードにあこがれて、田舎で農業で生計を立てようと思うと、当てがはずれやすいです。<br>
<br>
都会で民間会社や役所に20年以上勤めて、年金がもらえるようになってから田舎暮らしをすれば、暮らしの不安定は無く、農業生産で上がるものは自家で食べれば、優雅な生活ができます。<br>
<br>
田舎で優雅に暮らしているのは、都会で勤めて定年で帰郷した人か主人が先生か田舎で堅い勤めをし、奥さんが小規模の農業をやっている兼業農家です。<br>
<br>
そうか、都会の自宅を売るなどある程度まとまったお金を持って田舎暮らしをした方がよいです。<br>
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<title>千葉県御宿でカフェ屋に転身：パン作りも</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://inakayo.livedoor.biz/archives/53262838.html" />
<modified>2007-03-22T01:02:57Z</modified> 
<issued>2007-02-23T11:33:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kibou36.53262838</id> 
<summary type="text/plain">
田舎暮らし千葉が東京と田舎の良いとこ取りで、地域的に一番人気ですが、その実例として、最近の千葉日報に載っていた御宿で「カフェウルル」を2年前からやっておられる荒井秀敏さん（64）と恵美子さん（54）夫妻がおられます。

荒井秀敏さんは、やはり千葉県外房の御宿...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://inakayo.livedoor.biz/archives/53262838.html">
<![CDATA[<br>
田舎暮らし千葉が東京と田舎の良いとこ取りで、地域的に一番人気ですが、その実例として、最近の千葉日報に載っていた御宿で「カフェウルル」を2年前からやっておられる荒井秀敏さん（64）と恵美子さん（54）夫妻がおられます。<br>
<br>
荒井秀敏さんは、やはり千葉県外房の御宿移転の理由として「海が近く東京に遊びに行きやすい」と話しておられます。遠方で田舎暮らしを始めると、東京にいる友達や子供との交流が切れやすく、病気や一人暮らしになった時や死後の墓参りが不便ですが、千葉県での田舎暮らしでは、そういうことはありません。<br>
<br>
荒井さんは大手電気メーカーを定年退職して、御宿の高台の別荘地に移住され、一階を改造して、喫茶と手づくりパンのカフェウルルをやって、好評です。<br>
<br>
荒井さんは、50才頃から定年後は小料理屋をやろうと考え、調理師学校にも通われました。いざ小料理屋をしようとすると、妻の恵美子さんの反乱に会い、パン焼きやケーキ作りの好きな恵美子さんの希望とおりに、喫茶と手づくりパンのカフェウルルをやることになったものです。<br>
<br>
「私は、これまで結婚生活では、押さえつけられてばかりだったから、夫の定年後は私の好きなようにさせて欲しい」との恵美子さんの願いがとおりました。もっとも、失敗したら、小料理屋をやる約束で、、、。<br>
<br>
荒井さん夫妻は「毎日時間が足りないぐらい忙しい。新しい客が来てくれるのがうれしい」と話しておられます。自家製の手作りパンも、一個の注文でも配達しておられ、地元に溶け込んでおられます。<br>
<br>
田舎暮らしで、バブル前にペンションやカフェや喫茶店をやった人は、一般的にバブルがはじけて客足が激減して地獄を味わいました。しかし、バブル後の厳しい中でスタートすれば、順調になっても油断せずに堅実にやり続けられますね。<br>
<br>
<br>
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<title>長野県伊那線年間家賃一万円：工芸品作り</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://inakayo.livedoor.biz/archives/53262837.html" />
<modified>2007-03-22T01:02:56Z</modified> 
<issued>2007-02-22T09:38:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kibou36.53262837</id> 
<summary type="text/plain">
憧れの田舎暮らし、本格的な田舎暮らしといえば、東京からの近場では長野県ですね。

私の知人も、伊那線に乗って豊橋に向かっておりて行き、飯田駅の一時間手前を下車し左にバスに向かって山中を走り、ダムのある所に、外人の嫁さんと一緒に住んでいます。わらぶきにトタ...</summary> 
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<![CDATA[<br>
憧れの田舎暮らし、本格的な田舎暮らしといえば、東京からの近場では<a href="http://www.pref.nagano.jp/syoukou/kanko/inaka/" target="_blank">長野県</a>ですね。<br>
<br>
私の知人も、伊那線に乗って豊橋に向かっておりて行き、飯田駅の一時間手前を下車し左にバスに向かって山中を走り、ダムのある所に、外人の嫁さんと一緒に住んでいます。わらぶきにトタンをかぶせた田舎暮らし古民家の年間家賃は、わずか一万円。<br>
<br>
最初家賃を彼氏から聞いた時は、一ヶ月の家賃と聞き間違えました。ずいぶん安い家賃ですね。彼氏は、ここで工芸品を作り、東京などで展示即売会を開いて、売っておられます。<br>
<br>
何年か前から「遊びに行くから泊めて下さい」とお願いし、OKを頂いてます。<br>
<br>
私は、長野県では飯田駅までの伊奈線が好きで、一人で何回か旅行してます。伊那線には、不良老人の集まる駅のスナックがあります。老人男女の交際の場です。せっせと老人の女性に、おさわりをしている男性の老人もいます。「その年でまだ触りたい？」と聞くと「ウン」でした。人間死ぬまで色気ありですね。<br>
<br>
新幹線に乗っていると、豊橋で日本列島が地層の雰囲気がガラッと変わり、二分されているのがわかります。伊豆半島が日本海側に少しずつ押し出し、豊橋辺りを起点に日本列島を分断しようとしており、伊那線に沿って活断層が走っています。<br>
<br>
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<title>続：千葉県一番人気理由：配偶者の死と墓</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://inakayo.livedoor.biz/archives/53262836.html" />
<modified>2007-03-22T01:02:56Z</modified> 
<issued>2007-02-21T11:33:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kibou36.53262836</id> 
<summary type="text/plain">
田舎暮らし千葉が、地域的には田舎暮らしで一番人気であり、その理由を紹介しました。東京などの大都会と田舎の農村のそれぞれの欠点を解消し、両方の良いところをそれぞれ味わえる場所として、千葉県が田舎暮らしで一番人気になっている理由だと思います。

さらには、前...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://inakayo.livedoor.biz/archives/53262836.html">
<![CDATA[<br>
田舎暮らし千葉が、地域的には田舎暮らしで一番人気であり、その理由を紹介しました。東京などの大都会と田舎の農村のそれぞれの欠点を解消し、両方の良いところをそれぞれ味わえる場所として、千葉県が田舎暮らしで一番人気になっている理由だと思います。<br>
<br>
さらには、前回書かなかった千葉県一番人気の原因としては、一般的に田舎暮らしと言っても、子供は反対する場合が多く、夫婦二人で田舎暮らしを開始することになりますが、夫婦どちらか一方が亡くなった場合、遠方の田舎では、交通費や時間の関係で子供との交流が簡単ではなく、さみしくなりなりがちですで、千葉県なら東京の子供との交流が簡単でさみしくならない。<br>
<br>
また、東京の子供としても、連れ合いを亡くして一人になった親を遠方の田舎に一人で生活させるのは心配ですが、近くの千葉県ならば目が届くので安心です。<br>
<br>
さらには、遠方の田舎に移住して、そこで墓を作った場合、遠方の子供が交通費や時間の関係でお参りしにくいです。千葉県で墓を作った場合は、近いので、気の向いた時に、何時でも親の墓参りができます。死後のことまで気にしない人には、無関係の話ですが、、、。<br>
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<title>田舎暮らし本の家の光と宝島：農業新聞</title> 
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<modified>2007-03-22T01:02:56Z</modified> 
<issued>2007-02-20T11:39:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kibou36.53262835</id> 
<summary type="text/plain">
田舎暮らし本として、ほとんどの都会人は雑誌の名前すら知らないですが、田舎で一番有名な雑誌は家の光協会発行の「家の光」です。戦後長年、文芸春秋をおさえて、日本で発行部数NO1の雑誌でした。東京の山手線の飯田橋付近で電車の中から、家の光のビルが見えます。

内...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://inakayo.livedoor.biz/archives/53262835.html">
<![CDATA[<br>
田舎暮らし本として、ほとんどの都会人は雑誌の名前すら知らないですが、田舎で一番有名な雑誌は家の光協会発行の「家の光」です。戦後長年、文芸春秋をおさえて、日本で発行部数NO1の雑誌でした。東京の山手線の飯田橋付近で電車の中から、家の光のビルが見えます。<br>
<br>
内容は、主婦の友と変わりませんが、農家の人が読みやすいと言うか農家向けの内容です。<br>
<br>
田舎暮らし本ではありませんが、専業農家中心に約35万人の農家に毎日読まれている農業専門誌として、全国の農協（JA）が出資している日本農業新聞があります。農政、農業技術、農家の暮らし、娯楽版、県版が載ってます。<br>
<br>
民間で発行されているものとしては、20年ほど前から有料会員宛てに「カントリーライフ」という田舎物件を紹介するパンフレット形式の情報誌が発行され、それが意外と好評だったため、宝島が「田舎暮らしの本」という雑誌を発行し始めました。<br>
<br>
出版界では、宝島があんな本を出して売れずに失敗すると思われていましたが、予想に反して部数を伸ばし、しぶとく生き残っています。<br>
<br>
もっとも宝島の<a href="http://www.takarajimasha.co.jp/mag/mag_002.html" target="_blank">「田舎暮らしの本」</a>は、田舎暮らしをロマンチックに書いており、田舎暮らしの良い点や長所を中心に書いている傾向があります。田舎で生まれ、少なくとも高卒まで田舎で暮らした人が読むと「？」ですが、田舎暮らしをあこがれる都会人が読めば、良い気分にしてくれます。<br>
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<br>
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<title>田舎暮らし千葉が地域的に一番人気の理由</title> 
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<modified>2007-03-22T01:02:56Z</modified> 
<issued>2007-02-19T09:37:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kibou36.53262834</id> 
<summary type="text/plain">
田舎暮らし千葉が、田舎暮らしを始める方にとっては、一番人気の地域です。その理由として考えられるのは、次のとうりです。

①田舎暮らしは、都会の生活のストレスに疲れたため、定年退職後、また中年後始められる方が多く、高齢になるほど如何に風景が美しくとも、気温...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://inakayo.livedoor.biz/archives/53262834.html">
<![CDATA[<br>
田舎暮らし千葉が、田舎暮らしを始める方にとっては、一番人気の地域です。その理由として考えられるのは、次のとうりです。<br>
<br>
①田舎暮らしは、都会の生活のストレスに疲れたため、定年退職後、また中年後始められる方が多く、高齢になるほど如何に風景が美しくとも、気温が冬大きく下がる地域は身体にこたえるので、暖流が流れて、冬でも暖かい千葉県が田舎暮らし開始地として、一番人気だと思います。<br>
<br>
②静岡県の伊豆と比べて、田舎暮らし物件や田舎暮らし不動産が安い。<br>
<br>
③親の自分達は田舎暮らしを希望しても、子供は反対する場合が多く、東京から遠方の地域に移住すると、交通費が高くかかり、親が子供や孫の顔を見たい時や、子供が親の状態を見たい時や、子供が病気になった親を見舞う時に、それぞれ不便です。そして、親子の断絶が始まりやすいです。千葉県ならば東京に近く、交通費も高くなく、時間もかからないので、親子の交流に不便でないため、千葉県が田舎暮らしに一番人気だと思います。<br>
<br>
④高齢になると良い病院が近くないと不安ですが、千葉県は良い病院が近くにあり、東京の大学病院に行くのも便利です。<br>
<br>
⑤東京にいる友達や知人との交流が切れず、お互いに行き来しやすい。<br>
<br>
⑥千葉県民は口は悪いが、アッサリしている。<br>
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